
2011/03/11に起きた東北地方太平洋沖地震や他の災害時において食料や日用品の買い占めが起きました。
よって、今回はこのような場合においてやるべきことを紹介したいと思います。
ポイント1:買い占めの意味はない
スーパーなどで棚が空っぽになっている光景を見ると、つい自分も思い、買い占めを行おうとしますが、それは無意味です。
単に売り切れになっている理由はヒステリックになった一部の人たちが殺到しただけです。
災害時といえども、災害中心部以外の物流は大丈夫なのです。もちろん、一時的に止まってしまうことも万に一つの確率であります。
しかし、それも数日で回復するので、そこまで心配することではありません。つまり、我慢すればどうにでもなるということです。
絶海の孤島に住んでいるというのならば、わからなくもありませんが、陸路を含めて、様々な交通手段が生きている状態で物資が不足することなどまず、有り得ません。
ポイント2:これを機に無駄を減らしてみる
普段の生活には無意識で行っている無駄がたくさんあります。それをこういった機会に見直してみるのはどうでしょうか。
こういう時じゃないとわからない無駄もたくさんあるでしょう。とにかく、落ちついて、現状のままで何ができるかを考えてみてください。
絶対に何か方法はあるはずです。
ポイント3:具体例
ちょっとした工夫でいくらでもできることがあります。
食料について
要は空腹が満たされればよいわけです。よって、そこでオススメなのはよく噛んで食べるという方法です。
タダでできますし、誰にでも簡単にできることです。多くの人は数回噛んで飲み込んでしまいますが、そこを我慢して、二十回ほど噛んでみてください。
噛むことによって、満腹中枢が刺激されるので、少量でも空腹が満たされます。
ちょっと前にダイエット法として、流行った方法ですがこういう場合にも使えることでしょう。
水について
災害時は水道が出ないということがあります。よって、水の買いだめが出てきますが、これも工夫でどうにかなります。
参考にすべきことは巷に溢れる数々の節水方法です。
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