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<鳥インフル>8600羽を殺処分 鹿児島

  • 投稿者:
  • NISORO事務局
  • 2011年01月26日

<鳥インフル>8600羽を殺処分 鹿児島

鹿児島県出水市高尾野町下水流(しもずる)の採卵鶏農場の鶏が、
鳥インフルエンザの簡易検査で陽性反応を示した問題で、
県は26日午前3時過ぎ、遺伝子検査の結果、
10羽中7羽から「H5型」ウイルスを検出し高病原性と確認した、と発表した。

これを受けて同農場の採卵鶏約8600羽を殺処分するとともに、
農場を中心とする半径10キロ圏内について鶏と卵の移動制限区域を設定した。

圏内の対象は162農場、計約522万羽となる。



 県によると、発生農場は「堂前農場」。
4棟の鶏舎は壁のない開放型で、周囲に編み目2センチの防鳥ネットを張っており、
県が25日に点検した際、破損箇所は見つからなかった。
死んだ鶏はうち1棟に集中していたという。



 遺伝子検査は簡易検査した鶏とは別の10羽(死骸2羽と生体8羽)で実施し、
死骸を含む7羽からH5型ウイルスが検出された。



 一方、県は当初、20~25日に死んだ鶏を計164羽と発表したが、
19日以降計198羽と修正した。

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