もし世界遺産に宿泊できるとしたら、どこに泊まってみたい?
――そんなアンケート調査をオンラインホテル予約サイト「Hotels.com」が実施した。
この調査は全国の20代から60代までの男女それぞれ50人ずつ、
計500人を対象に行われたもの。
まず、「泊まってみたい世界遺産」についてたずねたところ、
1位はペルーの“空中都市”「マチュ・ピチュ」だった。

これに
フランス西海岸のサン・マロ湾上に浮かぶ小島に築かれた修道院「モン・サン・ミシェル」、
日本の国宝「姫路城」、そして「厳島神社」(日本)、
「タージ・マハル」(インド)、
「ピラミッド」(エジプト)、
「サグラダ・ファミリア」(スペイン)、
「エアーズロック」(オーストラリア)、
「自由の女神」(アメリカ)、
「ナスカの地上絵」(ペルー)、
「オリンピアの古代遺跡」(ギリシャ)、
「故宮/紫禁城」(中国)と続いている。
ただ、男女別では違う傾向が現れており、
男性1位は「姫路城」、
女性1位は「モン・サン・ミシェル」
という結果に。
「マチュ・ピチュ」は各年代で上位に支持され、
特に60代の男女から圧倒的な支持を受けたことで、総合1位の座を獲得した。
次に宿泊先選びの大切なポイントのひとつとなる、
宿泊している部屋からの眺めについても調査。
「ホテルから眺めたい観光名所」をたずねたところ、
1位はギリシャの「エーゲ海」
となり、これに
「富士山」
「香港の夜景」
「東京タワー」
「エッフェル塔」
「サグラダ・ファミリア」
「ピラミッド」
「清水寺」
「エアーズロック」
「自由の女神」
が続いた。
1位の「エーゲ海」は男女から圧倒的な支持を受けており、
ほとんどの年代で1位に。特に女性からの支持が強く、
全体の約35%が選んでいる。
また、2位の「富士山」は男女とも40代以上の年代から熱い支持を受けた。
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