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泊まってみたい世界遺産は?

  • 投稿者:
  • NISORO事務局
  • 2011年01月21日


もし世界遺産に宿泊できるとしたら、どこに泊まってみたい?


――そんなアンケート調査をオンラインホテル予約サイト「Hotels.com」が実施した。



この調査は全国の20代から60代までの男女それぞれ50人ずつ、

計500人を対象に行われたもの。

まず、「泊まってみたい世界遺産」についてたずねたところ、

1位はペルーの“空中都市”「マチュ・ピチュ」だった。

泊まってみたい世界遺産は? 1位はペルーの“空中都市”マチュ・ピチュに。




これに

フランス西海岸のサン・マロ湾上に浮かぶ小島に築かれた修道院「モン・サン・ミシェル」、

日本の国宝「姫路城」、そして「厳島神社」(日本)、

「タージ・マハル」(インド)、

「ピラミッド」(エジプト)、

「サグラダ・ファミリア」(スペイン)、

「エアーズロック」(オーストラリア)、

「自由の女神」(アメリカ)、

「ナスカの地上絵」(ペルー)、

「オリンピアの古代遺跡」(ギリシャ)、

「故宮/紫禁城」(中国)と続いている。



ただ、男女別では違う傾向が現れており、

男性1位は「姫路城」、

女性1位は「モン・サン・ミシェル」

という結果に。

「マチュ・ピチュ」は各年代で上位に支持され、

特に60代の男女から圧倒的な支持を受けたことで、総合1位の座を獲得した。



次に宿泊先選びの大切なポイントのひとつとなる、

宿泊している部屋からの眺めについても調査。

「ホテルから眺めたい観光名所」をたずねたところ、

1位はギリシャの「エーゲ海」

となり、これに

「富士山」
「香港の夜景」
「東京タワー」
「エッフェル塔」
「サグラダ・ファミリア」
「ピラミッド」
「清水寺」
「エアーズロック」
「自由の女神」

が続いた。


1位の「エーゲ海」は男女から圧倒的な支持を受けており、

ほとんどの年代で1位に。特に女性からの支持が強く、

全体の約35%が選んでいる。

また、2位の「富士山」は男女とも40代以上の年代から熱い支持を受けた。


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