
2010年7月16日、中国遼寧省大連の港にある石油パイプライン2本が爆発、およそ1500トンの原油が黄海に流出した。写真は直後の回収作業の様子である。
大規模な原油流出事故だったが、その前に起きたメキシコ湾の事故が大きく報道され、残念ながらその影に隠れてしまった。
このニュースは、今年配信されたナショナルジオグラフィック ニュースの中で、興味深い内容でありながら他の記事に紛れて顧みられることの少かった記事をピックアップした。
中国大連で原油流出:回収作業
中国大連で原油流出:消火活動
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