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「無煙たばこ」で副流煙の心配いらず・・?

  • 投稿者:
  • NISORO事務局
  • 2010年05月27日


無煙たばこ 肩身の狭い喫煙者にオススメの“無煙タバコ”「ゼロスタイル・ミント」(300円)が、5月17日、東京限定で新発売された。同商品は、着火不要・煙ゼロで、タバコの味と香りを楽しむことができる、スモーカーのお助けアイテム。禁煙エリアでの使用も期待される注目の商品なのだ。


葉タバコが詰まったカートリッジをパイプ本体にセットし、口で吸ってタバコの味と香りを楽しむという、画期的な新商品「ゼロスタイル・ミント」は、かぎタバコをベースに、スティックタイプのデザインで開発された。着火不要で煙ゼロ、繰り返し使えるエコなカートリッジ仕様に加えて、持ち運びに便利なキャップ付き。ニコチン入りではあるが、マイルドセブン1mgの約20分の1のニコチン量となっており、当然ながらタールも発生しない。受動喫煙の心配がないので、周囲に迷惑をかけずに、さまざまな場所で楽しめる商品なのだという。

見た目はパイポのような同商品。愛煙家に実際に吸ってもらい、感想を聞いてみると…。「見た目は?と思ったけど、確かにタバコの風味。普通のタバコと併用して、吸いにくい場所で吸おうかな」(喫煙歴10年・34歳男性)、「試しに机で仕事をしながらくわえても誰も気が付かなかった(笑)。満足感は100%じゃないけど使える!」(喫煙歴12年・33歳男性)、「煙が出ないから部屋で吸ってもにおいが付かないのが画期的。今のタバコをやめてコレにしようかな?」(喫煙歴8年・29歳女性)、となかなかの高評価。非喫煙者に聞いてみても、「不快にならない」「煙で息苦しくならないのでグッド」「においがしない」など、評判が良かった。

4月の段階では、ファミリーレストランや航空会社などは、「無煙タバコの可否については検討」と答えるなど、各社はっきりとした対応を打ち出せないのが実情だが、利用者のマナーや普及度が、禁煙エリア開放の命運を握っているのかもしれない。

何においても吸わないのが一番。副流煙が出ないことで、吸える場所が増えることによりヘビースモーカーがうまれないか心配だけれど、
吸って体を悪くするかは自分の問題。副流煙によって子供や吸わない人に被害がでない面では良いのかもしれない。

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